赤汁(RedSeal)について軽く語る その1

 2019.05.23  株式会社テリロジー 技術統括部

最近、国内外、いろいろな企業さんから、コンプレックス・システムに対応できる企業として認知されてきたのかな、と思えるようなお話をいただくようになってきました。これは、素直に嬉しいですね。

Rapid7しかり、RedSeal赤汁)もそう、Nozomi NetworksTempered Networks なんかの話も増えてきましたし、ド定番Infoblox、ちょっと特殊な開発案件、まあ、色々です。これをしっかり形にして、実績を積み上げていければと思います。

ボリュームのビジネスもあれば、コンプレックスのシステムもあるし、攻めの案件もあれば、守りの仕事もある、そんな中でいけないのは、中途半端なビジネス・アーキテクチャで臨むことで、その辺はしっかり、仕事の性質を見極めて進めていかなければと思います。

18時になんか依頼してきて、明日の朝までに資料を提出しろ、なんていうヘンな依頼も時折、紛れ込んできます。こういった場合にも、我々、手抜きはしませんが、どんな仕事にも Quality - Cost - Delivery のバランスがありますから、結果として、お互いよい結果とならない気がします。

ナンバーワンインクオリチィ。

よい仕事がしたいですね...。

今回はまた我らが RedSeal(赤汁)の話を少しさせていただこうと思います。
スライドはまた別途、作ります(誰かが)。

RedSealは、このブログやSlideShareで、ネットワーク脆弱性の対策製品だよ、という紹介の仕方をしています。海外では、国際イベントをはじめ、大手企業さんは実際、そういう使い方をしていて、Rapid7をはじめとする脆弱性スキャナ製品との連携などで実績を収めていると。

当社も実際、そういう案件をやらせていただいています。

ただですね、やはり、あまり競合となる製品が少ないユニークな分野の製品ですから、まだまだセキュリティの領域で、国内に浸透して人気爆発しているとは言えません。実際、RedSealに興味を持っていただくお客様は、先鋭的な技術観を持っていらっしゃる方(企業)に限定されます。

ネットワークの脆弱性って何?みたいな話もありますが、ネットワークなんて脆弱性の塊じゃないか、という意見もあります。実際、正しく更新されているかわからないネットワーク図と、日々変わる構成や設定、これをどうやってチェックします?

実際、難しいと思うんですけどね。

(つづく)

次の記事です。


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