見えぬ脆弱(その1)

 2018.09.30  株式会社テリロジー 技術統括部

本日の3時のおやつには玉ねぎと緑の草を加えました。我々はいつでも工夫をして進歩することを忘れてはいけません。材料はピザソースがなかったので、ケチャップ、ドライバジル、マヨネーズ、とろけるチーズ、玉ねぎ、緑の草(報告・連絡・相談)、カルパス、ブラックペッパー、塩(海塩)に食パン1枚。ツイッターには、塩と食パンを書き忘れてしまったが、ま、いっか。ちなみにLupiciaの巨峰の緑茶はおすすめです。爽やかな香りがよいです。

見えぬ脆弱(その1)

これまたどうでもよい話なんですが、私はなぜか市販の食パンや菓子パンを食べると体の調子が悪くなるので、パンが食べたければ、ホームベーカリーで焼くか、信頼できるパン屋さんに行くか、なんですが、パスコの超熟という商品は大丈夫みたいです。なにかアレルギーでもあるんですかね。胃酸過多みたいな状態になって、苦しくて下手すると半日潰してしまいます。

箱屋(Box Seller)の習性として、一方的に製品の紹介をして自己満足して帰ってくるってパターンがあるのですが、製品=ソリューションじゃなかんべ。創業からの歴史を延々と語るとか、ベンダーの創業者がどこの大学の出身で専攻がなんだとか、博士号持ってるとか、どうだとか、そんなの権威主義者にも響かなないと思います。それこそまさにチラ裏。こういうの、うちのチームでは禁止な。どうしてもリズムをとるために、こういうの喋りたければ、10秒以内に収めていただきたい。いまや日本人選手でも10秒とコンマ何秒で100メートルを駆け抜けることができる時代だ。時は金なり。だいたい一回のお客様への訪問に準備含めて4時間×人数とか掛かってるんだぜ・・・と思います。

一方、ITドカタの習性としては、言われたことだけ愚直にやればいいと思いがちなところがあります。まあ、言われたことに反駁するとか、自分の意見を述べようものなら、技術は黙ってろ、とか、駆け込み寺式のツームストン・パイルドライバーを喰らわされることもあるので、忖度、いやいや、斟酌(しんしゃく)したほうがよいと判断しているのだろうと想像します。リーマンとしては、それが正しいと思うし、のし上がり、生き残る術として、人の手柄を横取りするとか、仕事を属人化して抱え込むとか、いろいろ工夫はあるんだろうけど、それでいいなら、テメイラそれでいいよ・・・。

あ、目から熱い液体がとめどなく流れてきて止まらない・・・何故だろう。

まあ、枯れた製品なんかはそれでいいかもしれないけど、比較的新しい製品であるとか、新機能であるとか、インテグレーション要素のある案件ではそれでは駄目ですね。我々の大きなミッションには「お客様の課題(痛み)をIT技術で解決する」というのがありますから。

突然ですが、このポストはこの辺で終わりにします。まだ、本題にも入っていないのですが、目から出る水がどうにもこうにも止まりませんので。ご容赦お願いいたします。

次の記事に続きます...。

(ばいちゃ)


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